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小窓にプチバルーン☆ 丈について。

縦型のスリット窓と同じくらい最近多い、ほぼ正方形の小窓。
高窓であったり、中の見えない型ガラスであったりして、特段付けなくても生活するうえで不便はなかったりすることも多いですが、夜そこだけ暗くガラス面が見えていると、ちょっと怖かったり寒々しくなったりすることもあります。 

そんなときには、レースのプチバルーンシェードがおススメです。
ギャザーを寄せた、すこし甘めなデザインですが、生地によって大人っぽくも可愛らしくもできます。 


御手洗いの窓に付けた施工例がこちら。
↓  ↓  ↓   

レース(サブレ生地・クリーム色) 

プチバルーンシェードやバルーンシェードをお仕立てする際に、注意して頂きたいのが、出来上がりのです。 
通常の丈で仕立てた場合、全部下まで降ろすとふつうのレースカーテンのようにさがります。
掃き出し窓や出窓などで窓枠内に取り付けて、通常カーテンのようにお使い頂きながら、お庭などが見えるように下を開けるなどという時には、通常窓枠ギリギリ丈にお仕立てします。 

しかし!
バルーンがバルーン特有のかわいらしさを発揮するのは、たくしあげた時のヒダが裾にたまってるからなのです。


言葉では判りにくいので、写真で。。。

こちらが通常の正面付け丈でお仕立てした場合。
窓枠の上に正面付です(H60cm)。 ちょっとだけ操作コードを引っ張ってたくしあげています。
 、 
 

で、下の写真が同じ窓に、通常よりも30cm丈をプラスした場合です。 (H90cm)
◆、 

逆光で見えにくいですが、ヒダ感の違いがおわかり頂けるでしょうか。 
裾のヒダが重なった部分では、色もより濃くでますし、ウェーブが深くなって、可愛らしさがよりでています。 
 
前述の通り、ふつうは一番下までさげるとカーテンのように下がります。
ただし、ここでそうしてしまうと窓下36cmまでカーテンがきてしまうことになり格好が悪いので、一番下げた時に△亮命燭里茲Δ砲覆襪茲Δ縫魁璽評罎鯆汗阿靴銅萇佞気擦督困ました。 
(1番上のサブレのバルーンも同じお仕立てです) 


バルーンシェードは、どういう窓のどの位置で停めて綺麗に見せたいか、も とても重要なのでした。 


by  Staff M.



at 17:12, インテリア館・美鶴, 小窓施工

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まんまる窓に何をつけるか。

丸の形の変形特注ブラインドを窓枠の中に取り付けさせて頂きました
↓ ↓ ↓ 


スリット窓も悩みますが、丸窓も何をつけるか悩みます  
しかも今回は丸が三つということで更に悩ましさアップです。 

畳の敷いてある小上がりということで、和モダンなデザインのドレープ地でシェードをお仕立てすることで初めにお話していました。 夜には、丸のデザインは見えなくなってしまいますが、タペストリー的に覆うのもお洒落です。 

しかし、お客様のご意向をよくお伺いしたところ、問題が2点ありました。 
 〜襪透明ガラスなので日中丸見えだと困る。 
◆ー臾鬚倭襪茲蠅眈欧隆屬粒┐法

,砲弔い討蓮▲譟璽垢離轡А璽鼻覆海譴盪由僉砲鮗茲衂佞韻襪譴侈榲としてはOKで、△亡悗靴討亙匹凌Г剖卜篭瓩だ乎呂任仕立てしたらばOK。。。とも一瞬思いましたが、

いやいや
だったらやっぱり丸の形が見えた方がいい!ということで
窓枠にすっきり収まり、調光もできる、丸のブラインドに決まりました。 

和の空間に、金属的な羽の光をもってきたくないので、マットな質感があるタチカワブラインドのベルベットカラーシリーズを採用です。(壁に近く、かつ白すぎない色のサンドベージュ)

閉めるとこんな感じになります 
↓  ↓ 


完成したお部屋はこちら 
↓  ↓ 


すっきりですが、丸の形も生きてるし、絵の邪魔をしない

窓周りの製品は、お部屋の雰囲気作りの重要なファクターです。
主役になれる力量ももちろんありますが、他を引き立てるために、あえてしっくりくる脇役に徹することも大事だな、と改めて思いました。 


By Staff M

at 16:25, インテリア館・美鶴, 小窓施工

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玄関のスリット窓にフォールディングシェード

玄関ホールにある縦長のスリット窓にフォールディングシェードを取付させていただきました 
↓ ↓ ↓ 

オフホワイト色のレース生地、光沢感の綺麗なサブレ生地でお仕立てしましたが、 
壁の塗り壁の質感と合って、日差しがやわらかく入ってきます。 

擦りガラスの窓やホール周りなどで、
「そこまでガッチリと外から見えないようにしなくてもいいけれどガラス面が見えたままだと味気ない。。」 
というところには、レースのシェードがGOODです

窓の大きさや、場所、縦横比寸法などでも、合うスタイルや生地がありますので、悩まれている場合にはご相談ください

by Staff M.

at 13:54, インテリア館・美鶴, 小窓施工

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スリット窓にシェード?それともカーテン?

最近多いスリット窓。なにを付けたらいいのか悩ましいですよね。 
以前、プリーツスクリーンを付けた施工例(→ 
http://interiorkan-m.jugem.jp/?cid=5)をご紹介しましたが、今回はシェードの場合をちょっとご紹介。 

ちょうど、同じ窓サイズで同じ生地なのですが、違うスタイルでお取り付けさせて頂きましたので、スタイルによる雰囲気が判りやすいかとおもいます。

その
まずは レースとドレープのツインシェードを窓枠の中に納めてしまう、いわゆる「ツインシェードの枠内天付け(わくうちてんづけ)」のスタイルです。 

窓枠の中にシェードがおさまり、全体的にすっきりしたモダンな印象ですね。 
遮光のドレープなので、外が明るいと、シェードと窓枠の間の隙間からの光漏れが多少気になります。 (夜は外が暗いのでそれほど気にならないと思いますが)
また、ドレープを日中たたみあげたときには、窓枠の中に生地のたまりができてしまいます↓ 

窓を若干ふせいでしまうので、この状態を避けたい場合には、ドレープのシェードを正面付け(窓上の壁に付けること)にしてあげるとGOODです。

そして
その
窓枠の中に天付けでレースカーテンを、そして正面付けでドレープのプレーンシェードを1台お取り付けした場合がこちら↓ 


レースカーテンとシェードの組み合わせってどうなの?とよくご質問うけますが、レースカーテンのヒダによって、意外と日中の表情がやわらかになります。いかがでしょうか? 
スタイルマグネットなどを使って、気分によって形を変えてあげると、これまた結構楽しいんです。
(ご参考までにTOSOのスタイルマグネット→ http://www.toso.co.jp/products/c_rail/c_acc/style_mg/index.html) 


こちらのお部屋の厚地はシェード1台で正面付けです。
採光部分をなるべくつぶさないように、たたみあがり部分が窓上にくるようにお仕立てしました。

夜にドレープをおろすとこんなかんじ↓ 

柄のある厚地でお仕立てして、タペストリー感覚で柄を楽しまれても良いかなと思います。

以上小窓の施工例ご紹介でした〜。 

staff003 M。

at 17:09, インテリア館・美鶴, 小窓施工

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縦長のスリット窓

最近(・・・でもないか。ここ数年)、小窓がたくさん付いているおうちがとても多いですね。 
採光できる窓は多いほうがいい!のですが、さてそれではその窓に何をつけるかとなると、これが結構悩ましいものなのです。 

このたびご注文いただいたお客様の場合は、プリーツスクリーンでお決めいただきました。 

焦げ茶色の漉き紙風の生地(メカの色は墨色)でシックな落ち着き感がありますね。

窓の内内寸法が22cmでしたので、プリーツの製作可能寸法上(幅25cm以上なので)、天付けにすることができず、正面付けになりました。

厚地のみのタイプなら、幅15cmから可能なんですが・・やっぱり日中にレースがほしくなりますしね。
 
窓を全面覆う感じの取り付けになるので、これはこれで安心感があります。 
(枠の中につけると、すっきり感は増しますが、どうしても隙間ができます) 

at 14:25, インテリア館・美鶴, 小窓施工

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