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北欧モダン●○マリメッコ Rasymatto●○

秋田市内のH様邸に、マリメッコのRasymatto(ラシィマット:使い込まれたラグという意味)の生地でプレーンシェードを納めさせて頂きました

マイヤ・ロウエカリのデザイン('09)のテキスタイルで、マリメッコ人気のデザインの一つです。
(カップやエプロンなどの雑貨などにも使われています)

遠目に見るとストライプ柄、なのですが、たくさんの丸が楽しげにつながっています。 
大柄の多いマリメッコの中では、割と控えめなデザインですが、単純に単純な丸が並んでるわけではなく、遠目に全体を見たときの、このコロコロした丸のいびつさと、つながり方のリズム感がポップに楽しいテキスタイルです。 

デザインの全体像(yellow/black)
↓ ↓ ↓ 

さすがmarimekko。 このコロ (まるというよりコロコロのコロ的な雰囲気なので…)のリズムが。。。  拍手
 

今回付けさせて頂いたのは、鮮やかなグリーン/ブラックのRasymattoです。 

レースはクリーム色のサブレ地で、太陽の光をやわらげます。
プレーンのツインシェードで、操作は、ワンチェーンですっきりです。
鮮やかなグリーンの色に、ピリリッとブラックが効いていて、ポップなのに子供っぽくない素敵なリビングルームになりました。 


ところで、
この生地は幅が145cmなので、上の右の窓ような165cmの一間窓の場合には柄あわせをして、幅継ぎが必要です。

無地で両側にサイドボーダーを入れるのもいいかなと思いましたが、ここでこの生地はやっぱりコロコロ感をつなげた方がいいのでは、と お客様相談させて頂いた結果、コロコロで行くことになりました。 

生地幅がそのまま柄リピートなマリメッコで、丸の形と位置がちょっとずつ違う柄で、並びのリズム感を壊さないところで合わせるのは結構難しい。。
(悩・・)

リズムを崩さないようにするには 幅つぎ箇所は少ない方がいいですが、バランスをみながら左右に割り振り、コロがつながるように生地の左右を入れ替えてはぎ合わせました。コロの柄がつながっているように端を合わせて… 

結果
↓  ↓  ↓ 


うまくコロのリズムを停めることなく完成できました。 

サイドボーダーでデザインを加えるよりも、凝ってなくシンプルに見えますが、実はこちらの方が難しかったのでした。。 


最後に
H様、今回インテリア館・美鶴を選んで頂きまして、まことにありがとうございました! 
今後ともよろしくお願い申し上げます。 

by Staff M.

at 17:37, インテリア館・美鶴, マリメッコ

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